自覚症状がない肝臓病の怖さ|ペットの健康を守る方法を知っておく

自覚症状のない病気

ドッグ

定期的な健康診断が必要

ペットの犬や猫が発症する病気の1つに肝臓病があります。肝臓病は自覚症状があらわれにくく、気づいたときにはかなり進行している場合が多いのです。ましてペットは体の不調を飼い主に訴えることができません。毎日しっかり観察して体調管理をしてあげることが大切です。動物病院で定期的な健康診断をすることもおすすめです。肝臓病が進行すると食欲不振や体重減少、嘔吐などの症状が現れます。ペットの飼い主はこのような症状があればすぐに動物病院で診察を受けさせる必要があります。さらに症状がひどくなると腹水の蓄積や黄疸が出ることもあります。動物病院では抗生剤の処方や食事療法についてのアドバイスをしてくれます。食事療法ではタンパク質の摂取を制限することもあります。体の中でタンパク質が分解される時にアンモニアが生産されます。肝臓病になるとこのアンモニアを排出できなくなり体に蓄積されてしまうのです。これがさらに体調を悪化させる原因となってしまいます。アンモニアの発生を抑えるには量の制限だけでなく、消化の良い良質なタンパク質を摂ることが必要です。そのほかにビタミンやアルギニン、亜鉛などを多く含む食事を与えることが大切です。これらの成分は肝臓の働きを助ける役割を果たします。また時々食事を抜いて肝臓を休ませることも大事です。動物病院ではペットのトリミングサービスなどもしているところもあります。この時に病気が発見されることも多くなっています。

柴犬

日本犬を購入するなら

柴犬を購入するならブリーダーがおすすめです。犬舎を直接見学することで犬の状態を見ることができます。またコンテストなどに柴犬をひんぱんに出すブリーダーは知識が豊富で良犬を育てるのに熱心です。犬舎で親犬を見れば生まれた子犬の性質などが判断できます。

犬と猫

見た目がキュートな小型犬

ジャックラッセルテリアは、近年日本でも人気が高まっている小型のテリア犬です。性格は、好奇心旺盛で運動が大好きです。しっかりとしつけをすることと、毎日散歩に連れていく事はジャックラッセルテリアを飼ううえで大切です。また、糖尿病にかかりやすい犬種なので、健康管理がとても重要です。